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      <title>不動産会社のホームページを活用した集客、マーケテイング、ブランディング、売り上げアップの方法をアドバイスします！</title>
      <link>http://www.tanakatetsuya.com/</link>
      <description>街の小さな不動産会社に最適なホームページを使った集客の方法、マーケティング、ブランディング、売り上げアップの方法についてアドバイスします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>ポッドキャストで伝える技術</title>
         <description><![CDATA[さて、今回のテーマは前回に続きポッドキャストです！
ポッドキャストをやってみたいけど、不安が大きい。
なぜならこのような悩みを持っている方が多いからです。

「私、しゃべりが上手ではないのです」
　
でもそれって私から言わせていただくと、大間違いなんです。
ポッドキャストについての考え方として。

今回はポッドキャストの考え方についてお話します。

<h3>ポッドキャストについて考える</h3>

ポッドキャストをはじめたい。
でも不安がある。

私がよく同業の方に「ポッドキャストいいですよ、やってみては？」と言うと
　
「いやー私は田中さんのようにうまくしゃべれないですよ！」
なんていう答えをいただきます。

参考までに私のポッドキャストを聞いたことがない方は一度聞いてください。
<a href="http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/">http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/</a>

どうでしょ。。。。うーん我ながらうまくしゃべってる（笑

でもここで間違えて欲しくないことがあります。
ポッドキャストは確かに「音声配信番組」です。
ですので、「しゃべりがうまいか、下手か」が気になるところですが、実は「しゃべりのうま下手は関係ない」と言えます。

<h3>ポッドキャストはおしゃべり番組ではない！</h3>

ポッドキャストは「いい情報、ノウハウを音声で配信するもの」で決して「うまいしゃべり」を届けるものではないのです。

しゃべりが上手でも、中身がスカスカのポッドキャストでは視聴者は集りません。

視聴者に役立つ情報を与えることが、ポッドキャストの役目です。

また、しゃべりのうま下手に関してですが、私もよく言われます。
「田中さんは不動産屋さんなのに、しゃべりがうまいですね。」

どうでしょう。
ここに大きなヒントがあります。

それは「不動産屋さんなのに」です。


視聴者は私たちのことを「しゃべりのプロ」なんて思ってません。
私のポッドキャストを聞いている人も「不動産屋さんなのに」という感覚で聞いているのです。

もし、私がアナウンサーであのしゃべりなら不合格です。
しかし、忘れてはならないのは「我々は不動産業者だということ」です。

だから、何も臆せずしゃべりを配信すればいいのです。
まあ最低限「こうしてしゃべったほうがいいよ」という部分はありますが、それは誰でも出来ることです。

「ゆっくりしゃべる」とかね。

また、番組ですが私のようにＢＧＭをつけたりとラジオ番組みたいに配信してもいいですが、単純にしゃべった内容をそのままアップするのも有りです。

ただブランド作りという意味では、少しキャラクターの伝わるような番組作りのほうが生きてくるでしょうね。

実際私のお客さんでもポッドキャストを聞いて安心して相談に来る方が多いです。

ぜひ、貴社でもポッドキャストを配信してみてはいかがでしょうか？
どうやってはじめればいいかについては<a href="http://www.tanakatetsuya.com/menu5.html">無料電話相談</a>などをご利用いただくといいですね。

<h3>追伸</h3>

私は２度ほどラジオにも出ましたが、そのときも「ポッドキャストしている」ということで、局も安心して出演依頼が出来たとディレクターの方がおっしゃってました。
いろんなところで役立つのがポッドキャストですね。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm009.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 14:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>無料で使える強力ブランディングツール！</title>
         <description><![CDATA[今回のテーマはずばりポッドキャスト！
小さな不動産屋さんにとっては強力なマーケテイングツールです。

しかしほとんどの方がやってない。
不動産のポッドキャストなんて私ぐらいじゃないかと思います。

ではなぜ、このポッドキャストが役に立つのか？
私のお客さんの「反応」なども合わせお届けします。

<h2>顧客からの圧倒的信頼を得る、無料で使えるポッドキャスト</h2>

ポッドキャストとは何か？
これを説明するまえに、とりあえず私のポッドキャストを聞い（見て）てください。
<a href="http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/blog/"　class="popup" >http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/blog/</a>

どうでしょう。
一言でいえばポッドキャストとは
「ネット回線を利用したラジオ（テレビ）番組」のようなものです。

昔は音声を配信するには、様々な制約があり、また莫大な費用が掛かったものです。
しかし現在は、技術の進歩でこうした音声配信は簡単にできます。

さらに言うと。
私、このポッドキャスト配信に１円も掛けていません。
全部タダ。

買ったものはスカイプ兼用のマイク（３，０００円くらい）だけ。
録音ソフトも編集ソフトもＢＧＭもぜーんぶタダ。

コスト０円で配信をしています。

<h3>コスト０円で配信できるポッドキャストには大きなメリットが！</h3>

まず、最初に言っておきますが、ポッドキャストで集客はできません。
しかし、あることに最大の効果を発揮します。
それは<span class="red b">「信頼」</span>です。

もし、あなたがお医者さんに行くとしましょう。
症状は頭痛。
ＡとＢ、どちらのお医者さんに行くか迷っている。

Ａは普通のお医者さん。
Ｂはラジオに出て頭痛について専門的な話をしているお医者さん。

もうお分かりですよね。
ほとんどの方がＢのお医者さんを選ばれます。

それは<span class="b">「あの人は人前で、専門的に話をしている人」という認識がはたらく</span>からです。

現に私のお客さんでも
「どうしようか迷っていたけど、ポッドキャストを聞いて安心してお願いしようと思った」という方が多いのです。

また、査定の現場においても他者と競合する場合は、このポッドキャストをまとめておいたＣＤを作っておき、それを売主さんに渡しておきます。

「私、ネットでこんな番組やってるんですよ」と。
これが効きます（笑

<h3>今ならまだポッドキャスト参入のチャンス！！</h3>

まだ不動産のポッドキャストは数がない。
いまなら直ぐに視聴者を集められる可能性が高いです。
　
「とは言ってもどうやってやればいいのか？何を使えばいいのか？そもそもしゃべりに自信がない。。。」
そういうことで、ポッドキャストのスタートを切れずにいる方がたくさんいます。

次回はそうした不安を超えるお話をしたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm008.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メルマガバックナンバー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:12:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>貴社のサイトが「何点」かご存知ですか？</title>
         <description><![CDATA[ホームページを作る場合、プログラムを書き作っていくのですがそのプログラムには「書き方」というものが実はあります。
ちゃんとした文法というのがあります。


我々重要事項説明書も、契約書も「最低限のルール」ってありますよね。
書き方とか、書く内容。
ホームページ製作にも「最低限のルール」として「推奨されているエラーの無いプログラム」があるのです。

そして、ズバリ貴社のホームページが、ちゃんとした記述で作られているか客観的に一発で採点できるサイトがあります。

<h3>ホームページを採点する</h3>

<a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html" class="popup" >http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html</a>
　
こちらのページです。
チェック方式と書かれたところの直ぐ下に「ＵＲＬ」と書かれた部分。
ここに貴社のサイトのＵＲＬをいれてチェックのボタンを押してください。

直ぐに採点結果が出ます。
さあ、何点でしょうか？

100点の方いますか？
ちなみにこのページをチェックしてみましょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tanakatetsuya.com/yoku.html" onclick="window.open('http://www.tanakatetsuya.com/yoku.html','popup','width=797,height=575,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">結果を表示する</a></span>

「100点満点」です、はい。
まあ私からすれば「当たり前」なんですが・・・・。

なお、これが100点だからといって、100％ＳＥＯに効果があるとはいえません。
「なにー？何のためのチェックだよ！！」と言われそうですね。

このチェックは、ホームページのコード記述に間違いがあるかどうか？で直接、検索エンジン対策に効果があるわけではありません。
ただ、正しいコード記述をしておくと上位表示しやすいのも事実です。
間違ったホームページよりも検索エンジンが高評価になるのは当たり前だと思いませんか？

「100点だからどう」という問題ではなく、プロが作ったサイトは「100点で当たり前」であり、検索エンジン対策をするための最低限のルールです。

しかし業者に制作依頼していたとしても、これが出来ていないホームページが多いのです。
ＳＥＯ対策をする前に、まずは最低限100点を取れるようにサイトを修正してみましょう

今日は短い内容でしたが、大切なノウハウをお話しました。
「こんなこと知らなかった」「うわ、うちのサイトって。。。」なんてことあったのではと思います。
　
しかしこんなことほとんどの不動産屋さんが知りません。
サイト作成業者でも知らないいい加減なところがあります。
だから、今しっかりこうしたことを知った上で、地道にサイトを改善すればより強いサイトになりますよ。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm007.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メルマガバックナンバー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>検索エンジン対策していますか？</title>
         <description><![CDATA[ホームページのＳＥＯ対策をしていますか？
「ＳＥＯ？なにそれ？」っていう方はだいぶ減ったと思いますが、一応おさらいしておきましょう。

ＳＥＯ対策とはサーチエンジン（Yahooやgoogle）の検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。
また、そのための技術やサービスです。
よく『検索エンジン対策』とも言われます。

具体的に言いますと、例えば私の地元神戸向けのホームページヤフーで「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E5%A3%B2%E5%8D%B4&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=%E7%A5%9E%E6%88%B8+">神戸 マンション 売却</a>」と検索すると１位です。

ホームページを作る場合はこうしたＳＥＯ対策は必須です。
ＳＥＯであれば、私のように大手よりも上位表示させることが可能なのです。

しかし、このＳＥＯ対策について多くの業者が「間違ったＳＥＯ対策」をしている場合が多いのです。
よって、一瞬順位が上がったのにいつの間にか圏外へ。
そんなことがよくあるのです。

<h3>検索エンジン対策は正攻法で！</h3>

まず最初に言っておきたいことは、ＳＥＯ対策に裏技は無い。
正しいやり方で上位表示を目指すのです。

例えば「リンクを買う。」
ＳＥＯ対策の為にリンク集にお金を払ってリンクを貼ってもらう。
これはＮＧです。

検索エンジンであるヤフーもグーグルも検索結果に対し、より正確な情報をユーザーに伝えるという考えが基本です。

よって、ＳＥＯのためにリンクを買っているサイトは「そんなリンク嘘やん」としっかり見抜かれます。
見抜かれたら当然検索エンジンから目をつけられＯＵＴとなりかねません。
もし、貴社現在ＳＥＯの為にリンクを買っているような状況であればいますぐ辞めたほうがいいでしょうね。

もちろん、「適正なリンク」であれば問題ありません。
例えば、私が貴社のサイトにブログから
「○○地域の不動産売買は○○不動産へ」と普通に紹介して貼るようなナチュラルなリンクはＯＫです。

<h3>ちゃんと更新していますか？</h3>

またサイトを作りっぱなしにしている場合も注意。
ある程度更新をしていかないと、サイトとしての評価が下がります。
よって、ちょこちょこサイトを更新するのが望ましい。

何を更新するのかと言えば、簡単なところではメルマガを発行しそのバックナンバーを更新していく。
こうすることでページ数も増え、ますますＳＥＯにも良くなります。

とは、言ってもＳＥＯ対策はヤフーとグーグルの検索システムです。
イタチゴッコのような作業です。
しかし、ＳＥＯの根本的な部分で言うと
　
「ユーザーに役立つ情報を適切に配信しているサイト」が上位表示されるのです。
ですので貴社もＳＥＯに対しては正攻法で攻めましょう。
正直地味です、しかしそれが結果として一番。
劇薬的ＳＥＯは大きな副作用を生むことを知っておいてくださいね。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 13:44:59 +0900</pubDate>
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         <title>メールマガジンを始めたいけど。。。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm004.html">前回</a>に引き続き今回もメルマガについてお話します。
　
メールマガジンやりたいけど何書くか。。。
こんな悩みもあると思います。
まず、今回はメルマガに何を書くのか？
これについてお届けします。

<h3>メールマガジンで何を書けばいい</h3>

メルマガを書く場合の内容ですが、書くべきことは
「自身の専門的なノウハウ」です。

このメルマガの場合は、インターネット戦略のことを書いています。
本業のメルマガでは『マンションを売るためのノウハウ』を書いています。

我々専門家がメルマガを発信するなら、専門的なノウハウを書かなければいけません。

ただし、それだけでは人柄が伝わらない。
そこで、前書きや編集後記で人柄を伝えてファンを増やすようにします。

<h3>専門的なノウハウを書く場合に２つのポイントがあります。</h3>

１、一回のメルマガで伝えることは１つ。
２、分かりやすく書く

この２つです。

<h3>１、一回のメルマガで伝えることは１つ</h3>

気持ちとしては出来るだけたくさんのことを伝えたいと思いがちですが、そこはサービス精神をちょっと抑えてください。

伝えることは細分化して、１つだけ伝えることが大事です。
例えば手数料について

「手数料は3.15％＋6.3万円です、なぜこうした計算に・・・
　なお、この手数料の支払いの時期は・・・・
　ちなみにこの手数料というのは上限規定で・・・・・・」

と、一回のメルマガにココまで書くと読み手は素人ですから理解できません。
それよりも

「今日は手数料とは何か？ついてお話します。」
「今日は手数料の＋６．３万円の謎についてお話します。」
「今日は手数料の支払い時期についてお話します。」

このように細分化して、１つを１メルマガでお伝えするようにしてください。
（こうすることで、配信回数も増やせます・・・・・（笑）

<h3>２、分かりやすく書く</h3>

分かりやすく書く方法は「事例を交える」ということです。
ノウハウ→事例→ノウハウまとめ
この流れが読者の理解を深めます。

「売ることが正しい選択でないことがしばしあります。Ｓさんの場合・・・・・
という実例をみても、売ること＝正しいといえないのです。」

簡単ですがこうした流れです。
あとは１文を短くすること。
読みやすくするコツです。
　
「ある日相談の電話を掛けてきたＳさんはマンションを売りたいけど悩んでいる、だから不安を解消したいと思い私に電話を掛けてきたのだが、その内容を聞いてみると思ってもいなかったような話が飛び出してきた。」

こう書いてはいけません。
読みづらい。
ポイントは短く切る。

「ある日相談の電話が掛かってきた。
マンションを売りたいというＳさんだった。
『マンションを売りたいけど悩んでいる』
その悩みを解消したいと思いＳさんは電話を掛けてきた。
そこでＳさんの話を聞いて驚いた。
なんと私が想像もしえなかった話が飛び出したのだ。」

こう短く切ることで読みやすくなります。
他に書き方のテクはありますが、それは追々・・・・。
　
メルマガを書くのは決して楽ではありません。
しかし、これほど効率のいいツールはありません。

ぜひ、貴社でメルマガをしていないのであれば
はじめてみてください。

また、勉強のために人のメルマガを読むこともオススメします。
私のエンドユーザー向けメルマガを紹介しておきますのでぜひぜひ。

<a href="http://archive.mag2.com/0000236038/index.html">http://archive.mag2.com/0000236038/index.html</a>
　
私も勉強したいので、もし貴社ですでにメルマガを発信しているのであれば、登録できるＵＲＬを教えてくださいね。
<a href="mailto: info@kobe-fudousan.com">
info@kobe-fudousan.com</a>
まで！！！]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm005.html</link>
         <guid>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm005.html</guid>
        
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 13:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>集客のキモはリストにあり！</title>
         <description><![CDATA[私が尊敬する方の一人、<a href="http://www.77setsuzei.com/form/consul/index.html">見田村元宣</a>さん。

先日お話をする機会がありまして、こういう質問をしました。
　
「見田村さん、明日朝起きた時にまったく別人になっていた。お金も実績も、知名度も何にもなくなった。そこでネットでビジネスをしようとした場合、まず何をしますか？」

こう聞きましたところ、即答でした。
「メルマガ（リスト）です。」

<h3>お客さんのリストをいかにたくさん持っているか？</h3>

私の場合ネットに特化していますので、リスト集めは非常に重要です。
ネットの場合はメールアドレスを集めることです。
リアルな店舗でもお客様リストは非常に大事です。

「うちはリアルな店舗がメインだから、リストなんか関係ない」
不動産屋さんはよくこういいます。
しかし、これは間違いです。

一人のお客さんが生涯で不動産屋さんを利用してくれる回数はたかだか知れています。
しかし、その人生で数回のタイミングをすべてお世話できたら・・・・・
その為には常にお客様と接しておく必要があるのです。

そしてその接する機会を作るのが、メルマガやニュースレターというリストマーケティングになります。

特にメルマガはシステム代が掛かっても、あとは何通配信してもタダ。
５００人のリストに月８回メールを送ったとしましょう。
これがDMなら　５００円×８回×８０円＝３２万円ですね。

しかしこれがメルマガなら「まぐまぐ」だったら無料。
独自配信でもせいぜい月６０００円前後ではないでしょうか。

また画像や、音声、動画へのリンクも可能。
こうして、今回しているようなアンケートへのリンクも簡単です。
こんな便利なツールを使わない手はありません。

私は出版をするときにまで、ほとんどリストを集めていませんでした。
今思えば、もっとあのときにリストがあればアマゾンで総合一桁順位を狙えた
だろうと後悔しているくらいです。（総合１７位どまりでしたので。）

もし、あなたのお店で「不動産の勉強会やります！」と言ったところでどうやって集めますか？
「期間限定のキャンペーン」どうやって見込み客に伝えますか？
それが簡単に出来るのがリストマーケティングです。
「見込み客に届くメディア」を持っていると強いのです。
私の場合も「仕事につながるお客さん」ほどメルマガの登録者です。

その経験から、リスト集めには必死になっています。
当時は２００もリストがありませんでしたが、今年はがんばって８５０に手が届きそうになっています。

ブログをやっているので、メルマガはしていない。
そんな方もいるでしょう。
しかしブログは「見に来てもらうもの」です。
メルマガは「相手のメールボックスに届く」ものです。

ネット広告とDMくらい違うのです。
まずリストマーケテイングをやってみませんか？

「でも実際にどういう効果があるのか？」
「何を書くのか？」
これについて次回お話します。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm004.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 13:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３つの方法で自社の専門性を見つけよう。</title>
         <description><![CDATA[他社との差別化の第一歩として自社の専門性をどうやって見つけるのか？

これには３つの方法があります。
<h3>１、これまでのお客さんを分析する</h3>

うちの会社にはどういうお客さんが多いのか？
お客さんはその会社の鏡です。
手数料の安さを売りにした会社には「安さ」に引かれたお客さんがきます。
若い代表がいる会社には若いお客さんがきます。
これまでの自社のお客さんの属性をしっかり見直すことで、自社の専門性を浮き彫りにしていきましょう。

・二世帯のお客さんが多い・・・・・・・・・・・・二世帯なら任せろ
・ローンが難しいお客さんが多いが解決してきた・・住宅ローンに困ったら
・新婚のお客さんが多い・・・・・・・・・・・・・カップル専門賃貸
自社の過去のお客さんの属性はそのまま売りになります。

<h3>２、できることしかやらない</h3>

これは「自分のできる範囲」のことです。
私の場合は父とたった二人の会社です。
さらに、ネットでしている事業については私がひとりでやってます。
　
よって「出来ること」が限られている。
自分のやれることを突き詰めていった結果「マンション売却専門」に特化していったのです。

人数がもう少しいれば他の展開も可能でしょう。
賃貸の客付けであればマンパワーがすごく必要です。
これはできる、できないを明確にすることで「特化」の切り口が見えてきます。

一人しかない会社で賃貸の客付けをしていたら、店はずーっと空きっぱなし。
これじゃあいけません。

<h3>３、他社がしていないこと</h3>

自分の商圏の同業が行っているサービスを見つめなおす。
ネットで調べてもいいですが、このとき意外と使えるのがタウンページ。
地元商圏を考えたとき、タウンページを見て他の会社がどんな打ち出しをしているのか？
おもしろうそうな会社があれば、サイトをチェックする。

こうした作業で「地元不動産業界での空いているマーケット」を見つけ出すのです。

ぜひ自社の専門性を見つけ特化して大手と差をつけましょう。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.com/cat30/mm003.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 17:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中小の不動産屋さんはどんなホームページを作ればいいのか？</title>
         <description><![CDATA[中小の不動産屋さんはどんなホームページを作ればいいのか？

きっとあなたの会社でもホームページを作っているとは思いますが、それは中小の不動産屋さんにとって「正しい」ページでしょうか？
ちょっと見直してみてくださいね。

<h3>何があなたのお店の売りですか？</h3>

大手の不動産屋さんはデパート商法です。
「売買やります！査定もOK!買いたい方もどうぞ！いい部屋あります、賃貸で」

それと比較して中小の不動産屋さんはまさに個人商店
個人商店なのに大手と同じような商品構成のお店が多い。
「うちは売買もやるし、賃貸もやってる」

この場合どういうホームページが必要かというと、大手と同じように「デパート型の物件情報サイト」となります。
それが悪いとはいいません。
しかし、その場合お客さんは大手と比較してどちらを選ぶでしょうか？

デパート型のページを作ることは個人商店がデパートと同じ土俵と商品構成で争うようなものです。

これでは勝ち目がありません。
また検索エンジン対策においても「地域名＋不動産」となると当然大手に勝つのは難しいです。
　
こうなると、SEOでも難しい。大手と正面対決。
と勝ち目がますますなくなります。

しかし、多くの不動産屋さんがこのようなデパート型のサイトを作っています。
これは中小の不動産屋さんにとってはオススメできない形です。

個人商店には個人商店のよさがあります。
そのよさを生かすためには<span class="red b">「あなたの会社が得意としている分野をしっかり打ち出す」</span>必要があるのです。
当社であれば「マンション売却専門」です。
中小の不動産屋さんは専門性を打ち出すことで、大手とまったく違う土俵で戦えます。
　
もしあなたが病気になった、耳が痛い場合は総合病院にいきますか？　
それとも評判のいい耳鼻科に行きますか？
ましてや「耳がいたい方専門の耳鼻科です！」とあればどうでしょう？
　
これは不動産屋さんもいっしょなのです。
中小の不動産屋さんは大手と同じようなサイトを作ってもダメです。
勝ち目がない。
で、あれば中小ならではの「専門性」で勝負するのです。
　
当社の場合「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A5%9E%E6%88%B8+%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E5%A3%B2%E5%8D%B4&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt">神戸　マンション　売却</a>」で検索するとヤフーで１位になります。

専門化することで、SEOの勝負にも強くなるのです。
ぜひ、貴社の専門性を打ち出したサイトを作ってください。

では、どうやって専門を見つけるのか？
どのようなサイトを作ればいいのか？
次回にお話したいと思います。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 13:38:21 +0900</pubDate>
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         <title>小さな不動産屋さんにとってチャンスの時代が来た！</title>
         <description><![CDATA[これまで不動産業界では、一般消費者を対象とした場合、圧倒的に会社規模や知名度の高いところが強い傾向でした。

またチラシをバンバン撒ける大手の資本力に、小さな不動産屋さんは太刀打ちすることさえできないのが現状です。

なぜ、こういうことが起こっていたのか？
これはこれまで消費者側、すなわち不動産屋さんでいうと「売主さん」「買主さん」は『受け取る情報だけ』で不動産屋さん選びをしてきたのです。

・駅前の大きな店
・チラシ
・テレビコマーシャル

また消費者としての不動産屋さんの「判断基準」についての情報を提供するような仕組みも無かったので、当然「発信している情報が多い会社」に「信頼」を寄せる傾向が強くなります。

しかしよく考えてみましょう。
これまで不動産屋さんのイメージとしては
「怪しい」
「だまされそう」
「悪徳」
・・・・・。

二代目である私、小学生当時バブルの絶頂期。
ついたあだ名は「地上げ屋の息子」（笑

小学生でも「不動産屋さんはアクドイことして儲けている」というイメージ
そしてこのイメージは２１世紀になっても変わらない。

安心と信頼を売りにする大手がお客さんをぐっと集めて仲介をしてきた。
しかし、不動産業界のイメージは一向によくならない。
これはどういうことなのでしょう。

どうしてだと思います？

実は答えは明確。

<h3>結果として今だにお客さんの満足いくサービスができていない。</h3>

ただこれだけです。
消費者はバカではありません。
時代が変わりインターネットで不動産屋さんを探す、選ぶ、情報を収集する。
これを消費者が行うようになった。

いままでは「受け取る情報」だけを頼りにしていたのが「積極的に情報を探しにいく」。
このように変化したのです。

これにより、いままでリアルな世界で発信する情報で勝ち目の無かった小さな町の不動産屋さんに大きなチャンスがめぐってきたのです。

そこで町の不動産屋さんも必死でホームページを作成し、インターネットの時代に対応してきました。

しかし、ここに大きな落とし穴があったのです。

この落とし穴が、ほとんどの不動産屋さんがホームページでやってしまってる「間違いなのです」

次回は、この間違いについてお話したいと思います。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 12:00:18 +0900</pubDate>
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