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ポッドキャストで伝える技術

さて、今回のテーマは前回に続きポッドキャストです!
ポッドキャストをやってみたいけど、不安が大きい。
なぜならこのような悩みを持っている方が多いからです。

「私、しゃべりが上手ではないのです」
 
でもそれって私から言わせていただくと、大間違いなんです。
ポッドキャストについての考え方として。

今回はポッドキャストの考え方についてお話します。

ポッドキャストについて考える

ポッドキャストをはじめたい。
でも不安がある。

私がよく同業の方に「ポッドキャストいいですよ、やってみては?」と言うと
 
「いやー私は田中さんのようにうまくしゃべれないですよ!」
なんていう答えをいただきます。

参考までに私のポッドキャストを聞いたことがない方は一度聞いてください。
http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/

どうでしょ。。。。うーん我ながらうまくしゃべってる(笑

でもここで間違えて欲しくないことがあります。
ポッドキャストは確かに「音声配信番組」です。
ですので、「しゃべりがうまいか、下手か」が気になるところですが、実は「しゃべりのうま下手は関係ない」と言えます。

ポッドキャストはおしゃべり番組ではない!

ポッドキャストは「いい情報、ノウハウを音声で配信するもの」で決して「うまいしゃべり」を届けるものではないのです。

しゃべりが上手でも、中身がスカスカのポッドキャストでは視聴者は集りません。

視聴者に役立つ情報を与えることが、ポッドキャストの役目です。

また、しゃべりのうま下手に関してですが、私もよく言われます。
「田中さんは不動産屋さんなのに、しゃべりがうまいですね。」

どうでしょう。
ここに大きなヒントがあります。

それは「不動産屋さんなのに」です。


視聴者は私たちのことを「しゃべりのプロ」なんて思ってません。
私のポッドキャストを聞いている人も「不動産屋さんなのに」という感覚で聞いているのです。

もし、私がアナウンサーであのしゃべりなら不合格です。
しかし、忘れてはならないのは「我々は不動産業者だということ」です。

だから、何も臆せずしゃべりを配信すればいいのです。
まあ最低限「こうしてしゃべったほうがいいよ」という部分はありますが、それは誰でも出来ることです。

「ゆっくりしゃべる」とかね。

また、番組ですが私のようにBGMをつけたりとラジオ番組みたいに配信してもいいですが、単純にしゃべった内容をそのままアップするのも有りです。

ただブランド作りという意味では、少しキャラクターの伝わるような番組作りのほうが生きてくるでしょうね。

実際私のお客さんでもポッドキャストを聞いて安心して相談に来る方が多いです。

ぜひ、貴社でもポッドキャストを配信してみてはいかがでしょうか?
どうやってはじめればいいかについては無料電話相談などをご利用いただくといいですね。

追伸

私は2度ほどラジオにも出ましたが、そのときも「ポッドキャストしている」ということで、局も安心して出演依頼が出来たとディレクターの方がおっしゃってました。
いろんなところで役立つのがポッドキャストですね。


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